月別アーカイブ: 2015年12月

林檎裁判 狼たちを裁くのは赤ずきんの魂が閉じ込められた林檎!?

林檎裁判
ringo-saiban

夜宵(やよい)はクールで口数の少ない女の子です。
もっとも、昔からそんな性格だったわけではありません。

夜宵の性格が一転してしまったのは2年前・・・
好意を寄せていた先輩に呼ばれて山奥の廃屋を訪れた夜宵。
そこでは、男たちが夜宵の友達を弄んでいる最中でした。

夜宵は騙されて男たちのオモチャにされようとしていたのです。
友達の姿を見てそのことに気がついた夜宵は、友達を見捨てて一人逃げてしまいます。
警察を呼んで戻ってきた時には、廃屋はもぬけの殻。

友達もその時以来2年間も消息不明です。
自分だけきれいな身体のまま逃げてしまったことを悔やんでいる夜宵は何とかして友達を探し出そうとしますが・・・

そんなとき、夜宵はレイ撮集団のことを耳にします。
レイ撮は最近この辺りに出没する集団で女の子に乱暴をして回っているらしいのです。
(もしかしたら、こいつらが友達の行方を知っているかもしれない)

そう思った夜宵は何とかしてレイ撮に接触しようと試みます。
夜宵がメイジーに出会ったのはそんな時でした。

メイジーはかつて”赤ずきん”と呼ばれた存在であり、今はその魂を林檎に閉じ込められています。
夜宵はメイジーの魂が封じ込められた林檎と共にレイ撮集団に挑むことになるのですが・・・

夜宵は友達を見つけることができるのか、そもそもなぜメイジーは夜宵に協力してくれるのか?
謎が多すぎて先が読めない展開ですが、先が気になりますね。
メイジーの秘密もいずれ明らかになるのでしょうが、どうもダークな過去を背負っているようですね。

有栖川煉ってホントは女なんだよね。

有栖川煉ってホントは女なんだよね。
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芸能界で一番旬な俳優・有栖川煉。
合コンでも男たちをそっちのけで盛り上がるほどの人気の俳優なのです。
煉の従兄弟の有栖川恭平は、煉の従兄弟であることをネタにして女の子の興味を引こうとしますが、いつも撃沈。
女の子たちは「顔が似てない」というのですが、原因はもっと別のところにあります。

実は有栖川恭平は結構ゲスな性格で、 昔は煉をよく虐めていたりしたのです。
恐らく女の子たちは恭平の内面に敏感に反応して、恭平と距離を取ったのでしょう。

しかし、当の恭平はそんなことには全く気付かず、合コンが不作だったことを嘆いて家に帰ります。
恭平が煉と久しぶりに出逢ったはその帰りでした。

恭平の家の前に煉が待っていたのです。
どうやら煉は仕事から逃げ出してきたらしいのですが、恭平からして盛れば女の子にモテモテの職場から逃げる方がどうかしています。
恭平は煉を放置して勝手にAVを見はじめます。
(デリカシーないですね・・・)

ところが煉はAVを見る恭平から逃げてしまいます。
恭平はからかってやろうと思って煉を追いかけていくのですが・・・
お風呂に入っていた煉の身体を見て、その正体に気づいてしまいます。

それからというもの、恭平は煉のお手伝いのようなフリをして煉の職場でエロい悪戯をしまくります。
生放送中に煉にローターを仕込むと言ったことも平気でやる恭平。
もし煉の正体がばれたら大変なことになるのにお構いなしです。
恭平のゲスっぷりに普通なら怒るところですが、必死に我慢する煉。
そんな煉を見てさらに調子に乗る恭平。
本当にゲスです・・・

ところが恭平は調子に乗りすぎて、煉のマネージャーにたしなめられてしまいます。
それでも懲りないあたり、本物のゲスですね・・・

しかし、煉は恭平のことが好きらしく、恭平の言うことには素直に従います。
そんな煉が可愛く思えてくる漫画です。

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姉がゆるすぎて弟は心配です。ちょっとゆるいお姉ちゃんが男たちにやられまくり!?

姉がゆるすぎて弟は心配です。
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天真爛漫で人を疑うことを知らないみずきお姉ちゃん。
自分が可愛いくて男の目を引きやすいということに自覚もないので基本的に無防備です。

男たちから見たら、無防備でゆるゆるのお姉ちゃんは格好のターゲットなのですが、本人はゆる~いので下手な誘い方でもほいほいついて行ってしまいます。
そんなみずきお姉ちゃんの暴走を止めるのが弟のハル。

ちょっと目を離すとすぐにふらふらとどこかに行ってしまう瑞希をいつも必死になって止めています。
みずきもハルに迷惑をかけていることは自覚しているので、せめて家計の助けになればとバイトを始めることにします。
しかし、ゆる~いみずきが見つけてきたのは怪しい高額バイトです。
みずきは全く疑わずに高い報酬につられてバイトを始めてしまいます。
ハルを驚かせたいので、ハルには相談なしです。

ところがこのバイトが大ハズレだったのです。
みずきを雇ってくれたのはパコパコプロダクションという怪しい芸能事務所のマネージャー。
グラビアアイドルとしてみずきをデビューさせると言っているのですが、言っていることとやっていることが全く違います。

ところが、みずきは天真爛漫すぎてマネージャーが悪いことを企んでいるなんて考えてもいません。
この業界はこういうものだと言われればすぐに信じてしまうのです。
そんなみずきにウソを吹き込んでやりたい放題のマネージャー。

ハルが気付いた時にはもう手遅れの状態になっていたのです。
それでもホスピタリティの高いみずきはお客さんに喜んでもらおうと必死に働くのですが・・・

みずきがちょっと可哀想になってくる「姉がゆるすぎて弟は心配です。」はこちら