月別アーカイブ: 2016年5月

H妹とド変態な日常

いくつになっても妹は可愛いものですが、成長してくるとさらに可愛さを増してきます。
特におしゃれを覚えてからは一気に可愛くなってきたのですが、同時に妹のあるせい癖が気になるようになってきました。
普通なら兄と一緒に街を歩いたりするのは友達に見られるからいやだとか言うのですが、むしろ一緒に歩きたがるのです。

そのくらいなら別に気にも留めないのですが、自分のちょっとエッチな自撮り写真を送ってくるようになった頃から「なんか違う」と思い始めます。
最初はからかわれているだけかと思っていたのですが、どんどんHになる写真を見て、もしかしたら男として好かれているかとも思いだしてしまいます。
実際は好かれているどころの話ではなかったのですが、この時点ではまだそのくらいにしか思っていませんでした。

しかし、妹のアプローチの過激さはとどまることはありませんでした。
これは誰がどう見ても変態のイキだろうと思うようなことまでし始めます。
H妹とド変態な日常なんて言ってしまうと元も子もないのですが、そう言いたくなる気持ちもわかるくらいドストレートでちょっとアレな愛情表現をしてくるようになります。

果たしてこの愛情を受け止めるべきなのか諭すべきなのか迷っていた頃、遂に妹が実力行使に出てきます。
具体的に言うと既成事実を作りに来たのです。
まだ考えがまとまってなかったため、ズルズルとその場の雰囲気に引っ張られていまいます。
そして、そのまま既成事実をつくってしまい、後に引けなくなってしまうのです。

しかし、済んだことをいつまでも引っ張っていても良くないので、頭を切り替えてとことん妹のド変態っぷりに付き合うことにします。
日常的にド変態な事をしてくるので最初のうちは頭が疲れますが、慣れてくればあしらい方もわかってきます。
しかし妹もなかなかのもので、次々に新しいせっくすを考えつき実行に移してくるので、あしらうだけでも一苦労です。
もっとも一線を越えてしまった後なので、流れのままに身を任せても問題ないのですが(笑)

そうしないのは妹に主導権を握られているということを認めたくないからです。
あくまで主人は自分で、妹の上に立っていないと示しがつかないと思っています。
そこで、日常的に首藤家なら沿いをすることになってしまうのですが、こうするとプレイがどんどんマニアックになってしまうことも否めません。
H妹とのド変態な日常はこうしてさらにヤバい方向に進んでいくのです。

もっとも妹もそれを愉しんでいる、というかむしろ喜んでいるのでこのままでもいいかと思ってしまいます。

ひぐま屋の漫画がすごすぎて実用性高すぎ1

ひぐま屋の漫画と言えば優しいタッチが魅力の漫画です。
いくつかのタイトルが出ていますが、基本的に読んでいていほんのりするお話がたくさんあります。
もし可能であれば、過去の作品から読んだ方がいいと思います。
どんな漫画家さんにも言えることですが、過去の作品の方が粗削りですが勢いがあります。
新しいタイトルほど丁寧に描かれており、それはそれで面白いのですが、やはり昔の作品から順に読んでいった方が楽しめます。
特に日常モノは時代の移り変わりで登場するアイテムが変わったり、登場人物の格好すら変わったりしています。
新しいものから読んでいって過去作品にたどり着くとそのギャップにがっかりしてしまったりするものです。

しかし、逆に古い方から読んでいくと流れを感じることができて作品を楽しむことができます。
特にひぐま屋の漫画の場合、登場する女性がどんどん可愛くなっていくので、時代順に読んだ方が楽しめるのです。
最新作のとある銭湯の本洗いと、例えば昔の錯乱パーティーなどを比べるとその差は歴然かと思います。
(もちろん、錯乱パーティーなど昔の作品が悪いという意味ではなく、作風が変わって登場人物の描き方も変わっていくという意味です)

古い作品まで全部読んでしまうとお金もかかってしまいますが、ひぐま屋の漫画は全部読んでもいいと思えるくらいクオリティが高いです。
というか、新しいものから読んでも、全部読みたくなって結局買ってしまいます。

全部買ってしまうなら、いっそのこと昔の作品から楽しんでいった方がお得だと思うのです。
もし全部買う気がないのなら、おすすめはもしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったらととある村の筆下ろし事情がおすすめです。
この2作品だけでかなり楽しめること間違いナシかと思います。
無料である程度画像も見れますのでまずはこの2作品を見てみて、自分に合うかどうかを試してみるのもいいかと思います。
逆にもしこの2作品がダメだと思うならひぐま屋ではなくほかの作家さんを探したほうがいいと思います。
そのくらいこの2作品の完成度は高いです。
もしひぐま屋漫画に興味があったらこの2作品は是非チェックしてみてください。