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乗馬女子の騎乗位はエロすぎて発射不可避!

乗馬女子の騎乗位はエロすぎて発射不可避!は乗馬女子に馬用興奮剤を使って大変なことになってしまう漫画です。
2年の最島は乗馬部で虐げられている存在。
乗馬できるのは女子ばかりで、男である最島は雑用係として扱われていたのです。
一部の女子にいたっては最島は馬以下の扱いなのです。

その日も最島は乗馬用の鞍磨きを命じられて帰るに帰れません。
「今日中に終わるのか・・・?」
とんでもない数の鞍を前に途方に暮れる最島。
何とか気合を入れて(というか手を抜いて)あと2個のところまで終わらせます。

さすがに疲れて一息ついたとき、あるものを見つけます。
最島が見つけたものは「馬用興奮剤」。
乗馬部になぜこんなものがあるのか不思議でしょうがないのですが、ふと最島に復讐心が燃え上がります。
いつもいじめられているので、仕返しに馬用興奮剤を女子の鞍に塗ってやったのです。

翌日、何事もなかったかのように鞍を準備する最島。
女子たちは普段通りに騎乗するのですが、明らかに行動がおかしい女子が・・・
それは昨日、最島が馬用興奮剤を塗って鞍を使っている海凪ちゃんだったのです。

馬用興奮剤というと、本来牡馬に使うものなのですが、女子にも効いてしまったのです。
しかも、効果抜群のようで騎乗したときの馬の振動だけでいきそうなのです。
思ってもなかったハプニングにちょっとうろたえる最島。
まさか、こんなに効果があるなんて予想外だったのでしょう。

座間あみろと思ってしまう最島ですが、同時にピンチを迎えます。
女子の鞍にイタズラしたことがバレたら、最悪退部になってしまいます。
乗馬女子を眺めることが唯一の楽しみであった最島にとって、退部だけは避けなければいけません。
急いで海凪ちゃんを体調不良と偽って部室に連れ込む最島。

早いところ興奮状態の海凪ちゃんを鎮めないと誰が様子を見に来るか判りません。
(もしかしたら乗馬女子の騎乗位が楽しめるかも)
なんて考える暇もない最島。
しかし、海凪ちゃんは興奮しすぎてもはや騎乗位しか考えていないようです。
あまりにやばいこの状況、もうやってあげるしか解決策はない!?

意を決して臨む最島ですが、もう1つ忘れていたことがあります。
それはイタズラした鞍は2つあるということ。
つまり海凪ちゃんと同じ状態の乗馬女子がもう一人いるのです。
その乗馬女子とは、なんと部長の天王寺亜子さん。
もし亜子さんにこんなところが見つあったら大変かも!?

解放特区学園エンコー部って開放しすぎ!

解放特区学園エンコー部は開放特区というものが設立された近未来の日本が舞台。
ほとんどすべての病気が克服され、何をするにも倫理だけの問題となっている時代です。

政府は試験的に開放特区を作ってここでは何をしても良いというルールを設定します。
何でもOKということなので、ここにある学園も自由すぎる校風になっています。
まず制服がものすごいのです。
セーラー服にレオタードを合わせたような制服で、どう見ても色々強調し過ぎなのです。
それを着ている女の子たちも最初のうちこそ恥ずかしいと思っていたようですが、そのうち慣れてしまったようです。
そして、この学園の最大の特徴はエンコー部の存在です。
部活なのですが、かなり幅広いことをやっており、商売もしているようです。
部活なのに依頼を受けて、問題解決の報酬もあるようです。
この辺りが許されるのも開放特区ならではということでしょうか?

ただでさえすごいエンコー部なのですが、最も期待できるのが夏です。
夏の海といえば水着の女の子!
この開放特区のエンコー部は水着もすごいです。
というか、「それ水着?」と聞きたくなるような格好なのですが、自由にやっていい特区なので誰も問題視しません。
ここまでフリーダムだとちょっと心配になってしまうほどですが、そもそも倫理以外に何かを妨げる要因はなく、その倫理さえも超えていい開放特区なのでできることです。

ちなみに、この開放特区は出来たころはもっとおとなしかった地区のようです。
しかし、だんだんエスカレートしていき今のエンコー部のようなものできてきたのです。
もっとも完全自由な社会がどうなるのかを確認するための試験的な意味合いを持つ特区ですので、こうなることは織り込み済みだったのかもしれません。
しかし、この開放特区の学園で成長した子は普通の社会に戻れないような気がするのですがどうなのでしょうか?
あるいは将来的には全国をこの開放特区のようにするのであれば問題ないのですが・・・

そうすると解放特区学園エンコー部のような部活が全国にできることになります。
それはそれでちょっと楽しみな未来ですね。
ちなみに、この物語の中では開放特区以外がどうなっているかは明らかにされていません。
開放特区の外の様子も続編があれば見てみたいですね。