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ガキに戻ってやりたい放題!?

まろんまろんさんのタイムスリップ系漫画です。
本当のタイトルは「ガ〇に戻って~」なんですが、何故に”〇”・・・?
結構検索したときに引っかからなかったりするのは、この〇が原因では?と思ってしまいます。
以前の漫画の「孕ませ合法化」も別名では〇が使われていました。

まあ、孕ませ合法化は伏字にする必要があったような気がしますが、ガキに戻っての方はいいのでは?と思ってしまいます。
オトナの事情というやつでしょうか・・・
どちらにせよ、まろん☆まろんさんの名前で検索すれば一発で出てくるので、そんなに不便ではありませんけどね。

肝心の本文はモテない(その割に結構男前)主人公がタイムスリップしてガキに戻ってしまうストーリーです。
ちなみに、このガキに戻った主人公・・・弱っちそうです笑
第一印象からしてダメダメオーラが溢れているガキに戻った主人公。

案の定、学校でもダメダメでした。
女の子とプロレスごっこして完膚なきまでに叩きのめされたりしていたようです。
もっとも、タイムスリップしてきてからは空手の経験を活かしたりして何とかプロレスには勝っていました。
ただ、周囲からはひ弱な坊やというイメージで固定されているらしく、友たちのおばさんには幼稚園児扱いされたりと結構散々な目にあっていたりします。

こういったみじめな扱いでだんだん心が曲がっていたのは想像に難くないですね。
しかし園児扱いされているということは逆に言えば、チャンスでもあったりします。
周囲は主人公のことを「弱い」「アホ」と思っているので、いくらでも裏をかけるのです。

この漫画では、そういったアドバンテージを最大限利用して、人生をやり直そうとする主人公が描かれています。

露出度の高いヒッチハイクギャルを・・・おバカな女の子がイタズラされまくっちゃいます

露出度の高いヒッチハイクギャルを・・・
hich-haiku

主人公は田舎に住む女の子です。
彼女の彼氏は都会に住んでおり、会うために毎回高いお金がかかってしまいます。
そこで、彼女が思いついた方法がヒッチハイクです。

ヒッチハイクは道行く車を止めて、目的地まで乗せていってもらうことを言います。
ヒッチハイクは基本的にドライバーが目的地に行くついでに乗せてもらうので、基本タダです。
彼女は交通費がいらない移動手段としてヒッチハイクに目を付けたのです。
しかし、彼女が住んでいるのは閉鎖的な田舎。

なかなか見ず知らずの人を車に乗せてあげようなんて考えません。
そこで彼女が思いついた方法が露出度の高い服を着ることです。
露出度の高い服を着れば男性ドライバーの目を引いて車を止めやすくなると考えたようです。

たしかに、可愛い女の子がヒッチハイクをしていたら乗せてあげたくなるのが男のサガですよね。
実際効果は抜群で、すぐに車は止まってくれました。
しかし、彼女の失敗はここからでした。

エッチな格好をして止まってくれたドライバーは所詮エッチな姿目的なのです。
露出度の高い服を着たまま車に乗ってしまった彼女ですが、そんなことには気づいていません。
何しろ彼女の頭の中は彼氏に会いに行くことでいっぱいだったのです。

交通費がタダになったので、その分彼氏とあった時に贅沢できると考えていたのかもしれません。
しかし、ドライバーにとってはそんなことはどうでもいいことなのです。
そのことに気づかず、彼女はドライバーに彼氏のことをペラペラしゃべり続けます。

ドライバーがキレてしまったのは無理もないことですね・・・
こんなことにならないようにヒッチハイクは万全を期すべきなのですが、彼女の考えがちょっと浅はかだったのです。
タダであるからにはそれなりのリスクも伴うことを彼女は思いっきり理解させられる事態に陥ってしまいます。

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姉がゆるすぎて弟は心配です。ちょっとゆるいお姉ちゃんが男たちにやられまくり!?

姉がゆるすぎて弟は心配です。
anegayurusugite_3

天真爛漫で人を疑うことを知らないみずきお姉ちゃん。
自分が可愛いくて男の目を引きやすいということに自覚もないので基本的に無防備です。

男たちから見たら、無防備でゆるゆるのお姉ちゃんは格好のターゲットなのですが、本人はゆる~いので下手な誘い方でもほいほいついて行ってしまいます。
そんなみずきお姉ちゃんの暴走を止めるのが弟のハル。

ちょっと目を離すとすぐにふらふらとどこかに行ってしまう瑞希をいつも必死になって止めています。
みずきもハルに迷惑をかけていることは自覚しているので、せめて家計の助けになればとバイトを始めることにします。
しかし、ゆる~いみずきが見つけてきたのは怪しい高額バイトです。
みずきは全く疑わずに高い報酬につられてバイトを始めてしまいます。
ハルを驚かせたいので、ハルには相談なしです。

ところがこのバイトが大ハズレだったのです。
みずきを雇ってくれたのはパコパコプロダクションという怪しい芸能事務所のマネージャー。
グラビアアイドルとしてみずきをデビューさせると言っているのですが、言っていることとやっていることが全く違います。

ところが、みずきは天真爛漫すぎてマネージャーが悪いことを企んでいるなんて考えてもいません。
この業界はこういうものだと言われればすぐに信じてしまうのです。
そんなみずきにウソを吹き込んでやりたい放題のマネージャー。

ハルが気付いた時にはもう手遅れの状態になっていたのです。
それでもホスピタリティの高いみずきはお客さんに喜んでもらおうと必死に働くのですが・・・

みずきがちょっと可哀想になってくる「姉がゆるすぎて弟は心配です。」はこちら