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女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでしたの最新話がすごい

天井を突き破って落ちてきた女の子とエッチしちゃう「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」。
過激なタイトル通りの過激さと、それとは裏腹の純愛系でもある漫画です。
女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。第6話で美人大家さんとしばらく同棲することになった主人公。

一方で落ちてきた女の子は、大家さんの部屋を間借りすることになって一旦退場か?と思っていたのですが、そんなに甘い子ではありませんでした。
主人公と大家さんが夜寝ているときに、颯爽と現れる女の子。
玄関の戸締りはしたはず、と思っていたのですが、どうや2階の自分の部屋にできた穴から1階の主人公の部屋に入ってきたようです。
意外と身軽ですね笑

2階の部屋は大家さんが使用不可としたのですが、部屋の鍵自体は女の子が持っていたようです。
大家さんの脇が甘いような気がしますが、こんな使われ方をするとは大家さんも予想外だったのでしょう。
「この前のことが忘れられないの」と主人公に語り掛けてくる女の子。

そんな理由で夜這いしてきたのかと呆れてしまいますが、女の子は超本気です。
そうでなければ「いつ崩落してもおかしくない」とまで大家さんが言った2階の穴から侵入してこないですよね。

そして、誘惑に弱い主人公はそのお誘いに乗ってしまいます。
しかも大家さんが寝ている真横で。
ちょっと頭を使えば、大家さんの部屋(現在は女の子が借りている)に行けばコソコソする必要なんて全くないのです。
途中で大家さんが起きて主人公にいないことに気がついても、仕事先から電話が来たから外に行ったとでも言っておけばいいのです。

あえてそれをせず、大家さんがいる部屋でなんてチャレンジャーすぎます。
落ちてきた女の子は大家さんに見つかってもいいくらいに考えてはいるフシはあるのですが、主人公は完全に甘いです。
わざわざ爆弾の横でたき火するような真似をしているのですから、何かあっても完全に自業自得ですね。
幸い火遊びはバレずにすんだのですが、実は女の子はとんでもない置き土産を残していきます。
暗かったせいもあり主人公は全くそれに気が付かず。。
朝になって大家さんに見つかってしまうという最悪の事態となってしまいます。

この最恐の置き土産をどうさばくのかは7話に持ち越しとなります。
7話はまだ公開されていないのでどうなるか不明ですが、かなりの修羅場は覚悟しないといけない気がします。